HubSpot CRM Freeのアカウントを作成する

HubSpot CRM Free

Mauticはさまざまなサービスと連携することができます。

今回はその中でも無料で始めることのできるCRMサービスHubSpot CRM Freeのアカウントを作成してみます。

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HubSpot TOPページ
https://www.hubspot.jp/

[ソフトウェア]をクリックすると、[HubSpot CRM Free]が出てきますので選びましょう。

HubSpot CRM Free
HubSpot CRM Free

[試してみる]というボタンをクリックすると、アカウント作成のためのウィザードが始まります。

HubSpot CRM Freeアカウントを作成する

HubSpot CRM Freeのアカウント作成に必要なものは以下の4つです。

  • メールアドレス
  • 姓名
  • WebサイトURL
  • パスワード

無料のサービスですので、クレジットカード情報などの登録は不要でした。

アカウント情報を登録します
アカウント情報を登録します
姓名とパスワードの設定
姓名とパスワードを設定します。
姓名の位置が左右逆なので要注意。
準備完了
これで準備できました。
アンケート的なもの
アンケートがありますので、回答します。
これでウィザード完了
これでウィザードが完了です。

ウィザードが完了すると自動的にダッシュボードにログインします。

ダッシュボードTOP
ダッシュボードTOP

いろいろ試してみるためなのか、サンプルのコンタクトが登録されていました。

サンプルのコンタクトが2件登録されている
サンプルのコンタクトが2件登録されています。

アカウント作成後はメール認証を

アカウント作成後、登録したメールアドレスに確認メールが届いていますので、こちらも確認しておきましょう。

Email認証が必要なので確認を
Email認証が必要なので確認を

WooCommerceとMauitcを連携するプラグインを作ってみた話

公開プラグインとして作ったものではないので、一般に利用できるものではないですがいろいろやってみました。

そのときに感じたことをもろもろとまとめます。

WordPressとMautic API Libの相性はちょっとよくない

いきなりネガティブなことになりますが、WPの仕様との相性はあまりよくないです。

というのもWordPressでは_SESSIONを使うなというのがスタンダードなコーディングスタイルだからです。

参考:Code Review: What We Look For – WordPress.com VIP: Enterprise content management platform

そのためMautic API Lib for PHPを使うとWordPress向けに設定されたphpcsがwarningをはいてきますが、ライブラリごと作り直すくらいしか対応方法が思いつかないのである程度割り切りましょう。

WooCommerce / WordPressはフックが多いため、データ取得などはやりやすい

全購入ステップ1つ1つに割り込みできるんじゃないかと思えるくらいフックが豊富なのがWordPress / WooCommerceの特徴の1つかなと思います。

WooCommerceの顧客IDとMauticのコンタクトIDのマッピングさえできていれば、特定の行動(カゴ落ち・キャンセル)などに対してセグメント追加やタグ付けなどのアクションを発火させることも可能そうです。

WooCommerceの顧客IDとMauticのコンタクトIDはそれぞれ内部に持たせておくのが無難

WordPressもMauticもIDからユーザー情報を取得します。
ですのでカスタムフィールドやユーザーメタを用いてWordPressにはMauticのコンタクトIDを、MauticにはWordPressのユーザーIDを保存しておくのが無難かなと思います。

ということでざっとですが、以上です。